【夏の料理レシピ】お蕎麦屋さんのアレンジレシピ!きゅうりのきゅちゃん漬け

夏料理 きゅうちゃん漬け 料理
この記事は約4分で読めます。

こんにちは!ゆみこです。

夏と言えばきゅうりですよね~!

もろきゅうで食べたり、ラー油で炒めたり、色んなアレンジが出来るきゅうり。

きゅうりは家庭菜園でも簡単に作れちゃうので、家にたくさんあるよって方もいますよね。

そこで今回は、きゅうりの大量消費にぴったりの「きゅうりのきゅうちゃん漬け」をご紹介したいと思います。

お手軽レシピなので、一度覚えればレシピなしで何度でも作れちゃいます♪

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さっぱり美味しい!きゅうりのきゅうちゃん漬けの作り方

箸休めといえば漬物。

きゅうりのきゅうちゃん漬けは、昔懐かしい味もするから、たまに食べたくなりませんか?

動画でも解説しているので、気になる方はこちらからどうぞ↓

材料

きゅうり   500g(約5本)
塩      大さじ1
生姜     1かけ
昆布     5cm
干し椎茸   2枚←干し椎茸は、事前に戻しておいてね♪
~つけ汁~
砂糖     50g
しょうゆ   75cc
酢      50cc
だし汁(椎茸の戻し汁) 50cc

作り方

1.きゅうりを3mmほどの輪切りにする。

2.塩大さじ1/2を振ってから、ヒタヒタの水に4~5時間ほど漬ける。

3.生姜を千切りにする。

4.昆布をハサミで切る。

5.戻した干し椎茸を細切りにする。

6.つけ汁を作る。椎茸の戻し汁・砂糖・酢・しょうゆを入れて着火!

7.6が沸騰したら、きゅうりを投入し、6分煮る。

8.煮えたらきゅうりだけ取り出し、昆布と椎茸を入れて10分煮る。

9.火を止めてから生姜を入れる。

10.つけ汁が冷めたら、きゅうりを戻す。

11.冷蔵庫でひと晩寝かせて完成☆

美味しく作るポイント

・きゅうりを切るときに包丁をやや傾けると、散らばらない

散らばらないきゅうりの切り方

干し椎茸の戻し汁を使って、うまみUP!

・砂糖は、身体を温めてくれる「てんさい糖」を使用。
(無かったら、ふつうの砂糖でOK)

・酢は、5倍酢を使った方が良いらしい(お蕎麦屋さんより)
 5倍酢はスーパーで中々見かけないシロモノ。
 どうやらJAに行けば買えるんだとか。
 5倍酢を使うときは10ccいれてね!

生姜は、つけ汁の火を止めてからいれる。

きゅうりが柔らかくなりすぎないように、煮る時間は6分
 再度、つけ汁に戻すときは冷めてから入れるのがポイント。

ちなみに、塩分が気になってそんなに沢山食べられない!という人は、小分けにして冷凍しておくと1ヶ月くらいは日持ちしますよ(^^)

受け継がれるレシピ

今回ご紹介したきゅうりのきゅうちゃん漬けですが、実は伯母から教えてもらったレシピなんです。

伯母もまたお蕎麦屋さんに教えてもらったと言っていました。

お蕎麦屋さんで食べた「きゅうちゃん漬け」に感激して教えてもらったのだとか(^^)

お蕎麦屋さんから伯母、そして私へ伝わったこのレシピ。次は・・・?

美味しいものはみんなで共有したいですよね☆

教えてくださったお蕎麦さんに感謝です!

栄養の豆知識

【きゅうりの栄養素】

☆カリウム:ナトリウムの再吸収を抑制して、尿中への排泄を促進する。

☆ビタミンK:血液凝固に関与。丈夫な骨づくりに大切な栄養素。

☆ビタミンC:抗酸化作用。がんや動脈硬化の予防。アンチエイジング。

☆食物繊維:便秘解消。血糖値の上昇を抑える。

【生姜の栄養素】

☆ジンゲロール:血行促進。抗菌作用。抗酸化作用。

【椎茸の栄養素】

☆ナイアシン:糖質、脂質、タンパク質の代謝、エネルギー産生に関与。

☆パントテン酸:糖質、脂質の代謝に関与。善玉コレステロールを増やす。

☆食物繊維:便秘解消。血糖値の上昇を抑える。

天日干しすると、ビタミンDの含有量が増える。

*栄養素についてはカゴメ株式会社を参照(※1)
*栄養素については文部科学省を参照(※2)
*栄養の働きについては公益財団法人長寿科学振興財団を参照(※3)

栄養成分による効能

きゅうりは、100g14kcalと野菜の中でも低カロリーな食材。

にゃん太
にゃん太

きゅうりは身体を冷やすから心配だよ。

確かにきゅうりは身体を冷やす食材ですが、身体を温めてくれる生姜も加えているので、うまくバランスが取れているんです。

しかも、きゅうりはカリウムが豊富なので、気になる塩分も排出してくれます。

ただし、きゅうちゃん漬けは、漬物なのでどうしても塩分が高くなりがち。

カリウムがあるからと食べすぎには注意してくださいね!

まとめ

今回は、きゅうりの大量消費にぴったりのきゅうりのきゅうちゃん漬けについてお伝えしました。

【きゅうちゃん漬けのポイント】
・きゅうりは角度をつけて切る。
・干し椎茸を使用する。
・生姜はつけ汁を止めてからいれる。
・きゅうりの硬さは煮る時間で調整する。

おかずにもう一品!といったときにも重宝するきゅうちゃん漬け。

たくさん作って冷凍しておけばいつでも食べられるので、良かったら作ってみてくださいね(*^_^*)

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【参考資料】
※1カゴメ株式会社
※2文部科学省
※3公益財団法人長寿科学振興財団

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ゆみこ
管理栄養士×薬機法×転妻Webコピーライター。 約10年間、管理栄養士として勤務し、「心」と「食」と「栄養」は密接に関係していると痛感。 ひとりでも多くの人に笑顔で健康になって欲しいとの思いから『食はココロとカラダを元気にする』をテーマにブログを開設する。 SEOを意識した記事でGoogle検索1ページ目に掲載あり。 お仕事のご依頼は「お問い合わせ」からお願いします。 →詳しいプロフィールはこちら →お問い合わせはこちら

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