暑い夏はアイスが食べたい!を叶える方法|罪悪感と隣り合わせのアイス事情

夏 アイス 罪悪感 健康
この記事は約5分で読めます。

こんにちは!ゆみこです。

暑くなると食べたくなる「アイス

一気に体温を下げてくれる感覚になるアイスは、つい手を伸ばしたくなりますよね。

でも、アイスって食べると幸せだけど、罪悪感もチラホラと見え隠れしませんか?

そこで今回は、アイスの罪悪感を最小限にして、食べる楽しみを得る方法をお伝えしようと思います。

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アイスを食べると罪悪感がうまれる理由

暑い日は冷たいアイスが恋しくなりますよね。

お風呂上りのアイスもサイコー!ですが、あとからムクムクと罪悪感がわいてきませんか?

なぜ、罪悪感がうまれてしまうのか、一緒に考えてみましょう!

身体を冷やしてしまうから

冷たいアイスは美味しい!ですが、同時に内蔵も冷やしてしまいます。

アイスを食べたり、冷たいものを飲むとお腹が冷える感覚がありませんか?

体温が1℃上昇すると基礎代謝は13%増加します。

身体が冷えると基礎代謝が落ち、冷え性や便秘に悩まされることも・・・。

冷えは万病のもとと言われているので、身体を冷やしてしまうアイスを食べることに罪悪感を感じてしまいます。

参考元:厚生労働省

ダイエット中だから

アイスは糖質や脂質が多く、カロリーもしっかり摂れちゃいます。

白砂糖も多いので、中性脂肪の増加が気になるところ。

アイス1個で約200kcal

中には300kcal近くあるアイスもあります。

ご飯は軽く1杯(140g)で235kcal

アイス1個でご飯1杯とほぼ同じカロリーと思うと恐ろしいですよね。

アイスを食べるだけで、ご飯をおかわりしているようなものですから。

ダイエット中だと、カロリーも気になるところなので、アイスへの罪悪感も納得です。

それでもアイスが食べたい!を叶える方法

アイスを食べると罪悪感がうまれてしまい、心の中が何だかモヤモヤ。

食べたい気持ちを我慢することはストレスにも繋がります

食べ過ぎに注意しつつ、あなたの心も満たせる方法をご紹介しますね。

にゃん太
にゃん太

疾病との兼ね合いで食べられない人は、主治医の指示をあおいでくださいね。

ギルトフリーアイスを選ぶ

ギルトフリーとは、罪悪感を感じないということ

ギルトフリーアイスは、罪悪感を感じずに食べられる魔法のようなアイス。

アイスは食べたいけど我慢しているあなたにとって、目から鱗のアイスになりそう?!

今では、ギルトフリーアイスはコンビニでも手軽に買えます

さっぱりしていて美味しいですよ。

とはいえ、暑い夏は買い物にいくのも億劫だったり・・・。

ギルトフリーアイスを冷蔵庫に常備しておけば、いつでも好きなときに至福の時を味わえます。

ギルトフリーアイスの特徴

暑さが続くと食べたくなるアイスですが、食べるのをためらってしまうなら、ギルトフリーアイスも選択肢のひとつになりそう!

ギルトフリーアイスの特徴

・乳製品を使わずアーモンドミルクやココナッツミルク、豆乳などを使用
・白砂糖を使わずてんさい糖やはちみつ、デーツを使用
・トランス脂肪酸をのぞくためにココナッツオイルを使用
・グルテンフリーで人工甘味料や着色料などの添加物がない
・オーガニック食材を使用
・低カロリーなど

ギルトフリーアイスは、このような特徴をいくつか取り入れながら作られているそうです。

ふつうのアイスと比べて、罪悪感が少なくなる試みがたくさんありますね。

身体に優しい手作りアイスを活用する

ギルトフリーアイスを探すのが面倒くさい!あまりお金をかけたくないという人におすすめなのが、冷凍バナナ

家庭で簡単にストックできるものとして、冷凍バナナは重宝します。

輪切りにしてフリーザーパックに入れて冷凍庫にいれるだけ。

とっても簡単で、食べたいときに少しずつ食べられます。

しかも、バナナは冷凍するとポリフェノールが増えるといわれているので、アンチエイジングにも効果的。

冷凍しておけば1ヶ月ほどは日持ちするので、経済的ですよ✨

コツは、冷凍前にレモン汁を少しだけ振りかけておくこと。

変色防止作用があり、綺麗な見た目が保たれます。

ちょっとオシャレに食べるなら、冷凍バナナを器に入れてヨーグルトをかけ、お好みではちみつを加えれば・・・あっという間にバナナヨーグルトアイスに変身しちゃいます♪

ちょっと待って!アイスの注意点

罪悪感を手放せるギルトフリーアイスや手作りアイス。

一見すると素晴らしいもののように思えますが、いくつか注意点もあります。

美味しく食べるためにもしっかり把握しておきましょう!

身体の冷えに気をつける

ギルトフリーアイスと言えど、アイスはアイス。

手作りアイスも同じこと。

どちらも冷たさは変わりません。

身体に優しい素材でできているので、見逃されがちですが、アイス自体は冷たいので身体を冷やしてしまいます

身体が冷えると内臓が冷え、代謝も落ちてしまうので、体調不良の原因にもなり兼ねません。

冷たいアイスにコールドドリンクでは、ダブルパンチでノックアウト寸前!

美味しいアイスを食べて、お腹を下したくないですものね。

食べるときは、温かい飲み物も一緒に用意しておくと、身体への負担も減りそうです。

食べ過ぎない

美味しいものはつい食べ過ぎてしまうこともあります。

そのため、食べ過ぎないことはとても大切

アイスを食べてお腹がいっぱいになったから、食事は抜いちゃおう!なんてことはしないようにしてくださいね。

アイスで栄養を満たすことは難しいので、栄養たっぷりの食事をしっかり摂りましょう

まとめ

今回は、アイスの罪悪感を最小限にして、食べる楽しみを得る方法について解説しました。

アイス=悪いものと思いがちですが、我慢し過ぎると逆効果になってしまうこともあります。

我慢した反動で、ドカ食いなんてよくありませんよね。

ダイエット中でもアイスの選び方と食べる量や回数に気をつければ、食べることで満足感が得られます

アイスを食べたから、その分運動しようという気持ちにもなりそうですしね。

なにごともいい加減が良い加減と言いますし、心のゆとりも大切です。

バランスを見ながら、あなたにあった方法でアイスと向き合ってみてくださいね☆

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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ゆみこ
管理栄養士×薬機法×転妻Webコピーライター。 約10年間、管理栄養士として勤務し、「心」と「食」と「栄養」は密接に関係していると痛感。 ひとりでも多くの人に笑顔で健康になって欲しいとの思いから『食はココロとカラダを元気にする』をテーマにブログを開設する。 SEOを意識した記事でGoogle検索1ページ目に掲載あり。 お仕事のご依頼は「お問い合わせ」からお願いします。 →詳しいプロフィールはこちら →お問い合わせはこちら

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