【冬の料理レシピ】カルシウムも摂れちゃう!?お手軽もちもち大根餅

料理
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こんにちは!ゆみこです。

冬に食べるおでんの大根て美味しいですよね!

でも、大根1本使い切るのって難しくないですか?

にゃん太
にゃん太

そうそう、ずっと冷蔵庫に入っているんだけど、どうやって消費しようか悩んじゃうんだよね。

冷蔵庫にいつまでもあると鮮度も落ちてしまいますし、栄養も逃げてしまいます。

美味しく且つ栄養もしっかり摂りたい方のために、今回はカルシウムも強化できるもちもちの大根餅をご紹介します!

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カルシウムを強化しよう!お手軽もちもち大根餅の作り方

カルシウムは意識しないと中々必要量を満たすのは難しい栄養素です。

今回のレシピでは、大根の葉と桜エビを加えてカルシウムを強化しています。

こうした小さな積み重ねが健康への近道ですよ(^^)

中国料理のひとつ「大根餅」が食べられる理由は、春の疲れや眠気をすっきりさせるため。中国では立春に大根を食べる風習があるそうです。

参考元:辻調グループ

動画でも解説しているので、気になる方はこちらからどうぞ↓

材料(5個分)

大根      250g (小さめの大根だと1/3本くらい)
大根の葉    20g
桜エビ       5g (大さじ1)
長ねぎ     10g
片栗粉    大さじ3
ごま油    大さじ1
【合わせ調味料】
しょうゆ   大さじ1
砂糖     大さじ1
みりん    大さじ1 

食材選びのコツ

大根の目利き

大根はハリやツヤがあり、ひげ根がまっすぐで太いものを選ぶのがポイントです。ずっしり重い大根はみずみずしい証。

ひげ根がまっすぐなのは、ストレスがかからず育ったものなので、甘くて美味しいですよ。

作り方

1.葉の部分を切り落とし、大根を3等分する。(大根はしっかり洗って皮ごと使います)

大根を3等分にする

2.3等分した大根の真ん中の部分をすりおろし、ザルで大根の汁を切る。

大根の汁を切る

3.長ねぎと大根の葉をみじん切りにする。

4.片栗粉大さじ3を加えてよく混ぜる。

5.桜エビ・長ねぎ・大根の葉を追加しさらに混ぜる。

桜エビ・長ねぎ・大根の葉を加えて混ぜる

6.合わせ調味料(しょうゆ・砂糖・みりん)を作っておく。

7.フライパンにごま油をひき、スプーンで生地の形を整えながら中火で焼く。

形を整えながら焼く

8.焼き色がついたら裏返し、水大さじ1を入れて弱火で蒸し焼きにする。

蒸し焼きにする

9.水分がなくなったらフタを開け、合わせ調味料を加えて絡める。

10.盛り付けて完成(^^)

大根餅

大根の汁の活用法

風邪予防にも効果的な、はちみつ大根ドリンクはいかがですか?

作り方は簡単!

マグカップに大根おろしの汁とはちみつ大さじ1を入れて混ぜるだけ。寒いときは、お湯で割って飲むのもOKです。

大根250gから、大根おろし150g・大根の汁100gがとれました。
(大根餅の水分量の目安にもなります)

熱に弱いビタミンCや水に溶けるカリウム摂取もドリンクなら完璧

ゆみこ
ゆみこ

大根の汁も無駄なく活用できますね。

※大根の汁が辛いときは刺激が強いので、体調に合わせて調整してくださいね(^^)

大根おろしのソースであっさり食べる「ニラたっぷりのさっぱりハンバーグ」もおすすめです。免疫力も高まるパワーアップレシピはこちらからどうぞ↓

美味しく作るポイント

・大根餅のもちもち感を出すために、薄力粉を使わず片栗粉のみで調理する。

・大根おろしの汁は、ザルで水分を切り過ぎないのがコツ。

・大根葉の緑色と桜エビの赤を加えることで彩り豊かになり、カルシウムも強化できるので一石二鳥!

・大根は熱を加えると甘くなりすりおろすと酵素が増加する。大根餅で甘さを味わい、はちみつ大根ドリンクで酵素を効果的に取り入れましょう!

栄養の豆知識

【大根の栄養】

☆ビタミンC:抗酸化作用。老化防止。ストレス緩和。

☆カリウム:むくみ防止。

☆カルシウム:骨や歯をつくる。

☆葉酸:赤血球の生産を助ける。細胞の生産や再生を助ける。胎児の先天異常である神経管閉鎖障害のリスクを減らす。

☆食物繊維:便秘解消。

☆アミラーゼ:消化を助ける。


大根の葉は、大根の根よりもカルシウムが豊富です。

カルシウム
大根(根)23mg
大根(葉)260mg
大根100g当たりの栄養価
ゆみこ
ゆみこ

大根の葉には、大根の根の約10倍もカルシウムが含まれています。捨てずに美味しく頂きましょう!

ほかにも大根の葉には、β-カロテンや鉄、葉酸やビタミンCも豊富に含まれています。

*栄養素についてはSlismを参照(※1)
*栄養の働きについては公益財団法人長寿科学振興財団を参照(※2)

栄養による効能

大根の葉と桜エビの効果でふつうの大根餅よりもカルシウムを強化できます。(桜エビ5g当たりのカルシウム量は100mg)

また、大根の葉にはカルシウムのほかにビタミンCも豊富に含まれているので美肌にも効果的

胃にも優しいレシピなので、お疲れ気味の胃にもピッタリです。

☆骨を強くする
☆美肌効果
☆消化促進

まとめ

大根の大量消費に役立つ「もちもち大根餅」

カルシウムの豊富な大根の葉と桜エビを加えることがポイントです!

余った大根の汁は、はちみつと合わせてドリンクにしてみるのも、風邪予防になるのでおすすめですよ。胃にも優しく食材をまるっと頂けるレシピは、お酒にもよく合います。

お子さんのカルシウム強化や旦那さんのお酒のおつまみに作ってみてはいかがですか(^^)

【参考資料】
※1Slism
※2公益財団法人長寿科学振興財団

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ゆみこ
管理栄養士×薬機法×転妻Webコピーライター。 約10年間、管理栄養士として勤務し、「心」と「食」と「栄養」は密接に関係していると痛感。 ひとりでも多くの人に笑顔で健康になって欲しいとの思いから『食はココロとカラダを元気にする』をテーマにブログを開設する。 SEOを意識した記事でGoogle検索1ページ目に掲載あり。 お仕事のご依頼は「お問い合わせ」からお願いします。 →詳しいプロフィールはこちら →お問い合わせはこちら

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